子どもの鼻吸い器

暑い夏が終わり、少し寒くなってきました。
咳や鼻水がよく出てくる時期になってきましたね。
普段なら、耳鼻咽喉科や小児科に鼻水を吸いに行く保護者も多いと思いますが、
今年は新型コロナウイルス流行のため、なるべく病院は行きたくないですよね。
これを機に鼻吸い器を購入す方も多いのではと思い、
吸引方法がわかりやすい説明をしていらっしゃるHPを紹介したいと思います。

仕事で子育てサロンにミニ講座をしに行ったときに探したHPです。

鼻水は鼻の奥の喉近くまで溜まっている。
それを吸引するには吸引器の先端を軽く差し込み、水平方向に角度を変え、上下に少し動かして鼻水が一番取れやすいポイントを探す。
といったことが書かれています。

保護者に結構好評だったので、載せておきます。

因みに、私はメルシーポットを愛用しています。

鼻吸い器が一番、育児用品で高価であったけれど、役に立ったと思います。
子育てサロンに参加されていた保護者の意見として、ハンディタイプの鼻吸い器より、メルシーポットのような据置きタイプがよく吸引できるようです。
私はハンディタイプは購入しなかったので、実際どうなのかは分かりません…
pigeonもメルシーポットのような置き型タイプの鼻吸い器が販売されているので、様々な口コミを見てみてください。

そういえば私のかかりつけの小児科医は、鼻汁吸引する際、
鼻の横の部分(頬の少し上部)を外側に引っ張り、なるべく鼻の穴が吸引圧で凹まないようにしていました。
鼻の穴が凹むと狭くなって、鼻水を吸引しにくくなるので…
それを知って以来、私も子どもの鼻汁を吸引する際は、鼻の横の部分を引っ張っています。

子どもの鼻水、なかなか治りませんよね。
鼻吸い器で少しでも子どものしんどさが軽減され、
機嫌がよくなって、
しっかりご飯食べれて、
夜中もぐっすり寝て、
保護者が睡眠時間を取れますように。

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